お知らせ

その服に出会ったのは3年ほど前でしたが 服と その服作りにとても感銘を受けた事を思い出します。

私たちのお店でも取り扱うご縁を頂き

小鹿田焼や手吹きガラスなど 民藝の器や型染め和紙に混じって

春夏秋冬の日々の普段着として着ていただきたいと思い 並べています。

是非 この服の着心地をお試しにご来店下さい。

by 基幸庵| 2019. 04.26 | Posted in お知らせ

今年のGWは「令和」改元に伴う10連休となりますね。

定休日の4/30火曜日

翌週の5/7、8を連休させていただき

他は平常通りの営業とさせて頂きます。

また 5月より 営業時間を若干変更しております。

月.木 11時〜18時(L.O.17:30)

水.日 11時〜19時(L.O.18:30)

金.土 11時〜20時(L.O.19:30)

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

by 基幸庵| 2019. 04.21 | Posted in お知らせ

誠に勝手ながら

4/18木曜日は 臨時休業させていただきます。

またのご来店を どうぞ宜しくお願い致します。

by 基幸庵| 2019. 04.15 | Posted in お知らせ

店内の窓から桜を見ながら

お客様が口々におっしゃっていました。

「今年はお花見が長く楽しめるわね〜」

四季折々の情景を美しく表し

限られた時期にしか出会えない 季節の和菓子。

暖かな季節の訪れを 淡い色合いと 春らしい香りで お楽しみください。

by 基幸庵| 2019. 04.05 | Posted in お知らせ

3月28日 大安吉日より

手づくりお祝い最中*始めました!

結納屋らしく

「松竹梅とめで鯛」の二種の最中の皮に 自家製 大納言小豆の餡を たっぷりと挟んで お手づくりをお楽しみ頂きたく

ご用意致しました。

サクサクした最中の皮の食感も

共にお楽しみ頂ければ嬉しいデス!

by 基幸庵| 2019. 03.29 | Posted in お知らせ

五島のお雛様には 椿の花がよく似合う…

素朴で やわらかな表情の土雛 届きました。

他にも 会津や三春の起き上がり小法師のお雛様など 雛の節句にさりげなく飾りたい 小さなお雛様 揃っています。

草木染めの木綿糸でかがられた肥後まりもまた お雛様によく似合います。

肥後まりは もみ殻を芯として出来ており伝統的な13種の文様を 配色の変化で 手かがりして作られている

素朴で美しいまりです。

by 基幸庵| 2019. 02.18 | Posted in お知らせ

今年で3回目となる 四人展。

基幸庵では すっかりお馴染みの企画展となりました。

期間中(2月23日土曜日から 3月3日日曜日まで)

穏やかな表情のお地蔵さんに見守られ 木や布の温もりある手仕事の空間に包まれます。

今回も 彫刻は宮崎県日南市の橋口弘道さん

染め.刺繍の木田聖子さんは同じく宮崎県宮崎市より

木工.クラフトは大分県日田市より渡辺一永さん

そして紡ぎ.織りは唐津市在住の徳永亜菜さん(基幸庵のスタッフでもあります!)

この機会に是非足をお運び頂ければ幸いです。

(春を待つフキノトウ …庭のそこここに顔を覗かせています)

by 基幸庵| 2019. 02.07 | Posted in お知らせ

大寒を過ぎ 寒さが一層身にしみる季節となりました。

さて 誠に勝手ながら

1月30日水曜日を臨時休業させて頂く事となりました。

ご予定して下さっているお客様にはご迷惑をおかけし

大変申し訳ございません。

またのご来店を

心よりお待ちいたしております。

(新年に頂いた 手作りの青竹花入れに 椿.意宇の里 ツルウメモドキ)

by 基幸庵| 2019. 01.28 | Posted in お知らせ

今朝の天気は 予報を良い方に裏切って

心配していた雨が上がり 一同ひと安心。

今年も 唐津市の相賀(おうか)地区の

厄除け神事が 無事に執り行われました。

厄年にあたる男女はこの日 早朝より

海沿いの住吉宮に集まり 湊厄神社の宮司さんより祝詞が奏上され

鈴祓いのお祓いを受けました。

神事の後は 例年 厄年の男性が獅子に扮し 鈴や太鼓をうち鳴らして地区の家々を回り

今年一年の家内安全.無病息災などを願う風習が長い間 受け継がれています。

以前はその役を二十代 四十代の厄年の男性が担っていたそうですが 近年 若い方が少なくなり また この日に帰省できなかったりという理由から 今年は六十代の方による獅子が 勢いよく町内を練り歩いておられました。

今年も一年 平穏で幸せに過ごせますようにと 一緒にお祈りさせて頂きました。

(いつ見ても福々しい住吉神社の恵比寿さまと大黒さま)

by 基幸庵| 2019. 01.20 | Posted in お知らせ

穏やかなお正月とともに 一月ももう半分が過ぎようとしています。

年始のご挨拶が大変遅くなりましたが

どうぞ本年も宜しくご愛顧のほど

お願い申し上げます。

さて 今年初めの展示会は 遊牧民の手仕事であるキリムそしてギャッベをご紹介させていただきます。

キリム(平織りの敷物)は女性たちが幼い頃から

母親からのその技と知恵を伝承され 織り続けてきたものです。

遊牧民にとっては必需品であるキリムはその実用性だけでなくテントの中での生活にも彩りを添えてきたことでしょう。

今回のキリムは オールドと呼ばれる古いものを中心に 小さなテーブルセンターサイズのものから居間や玄関などにも敷いて頂けるサイズのものを

豊富に取り揃えています。

また ギャッベと呼ばれる毛足の長い絨毯もまた

昔から織り続けられてきている敷物です。

ふかふかでラフに織られたギャッベは暖かく 山岳地帯や砂漠など過酷な自然を旅する遊牧民にとって移動に便利な敷物や夜具として

また時には家畜を保護するカバーも果たすそうです。

織り手である女性たちが人や動物 草花などをモチーフに イメージを膨らませながら即興で織り上げていくため

どれ一つとして同じものはありません。

ぜひご覧下さり

運命の出会いがありますように!

by 基幸庵| 2019. 01.18 | Posted in お知らせ
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