お知らせ

大寒を過ぎ 寒さが一層身にしみる季節となりました。

さて 誠に勝手ながら

1月30日水曜日を臨時休業させて頂く事となりました。

ご予定して下さっているお客様にはご迷惑をおかけし

大変申し訳ございません。

またのご来店を

心よりお待ちいたしております。

(新年に頂いた 手作りの青竹花入れに 椿.意宇の里 ツルウメモドキ)

by 基幸庵| 2019. 01.28 | Posted in お知らせ

今朝の天気は 予報を良い方に裏切って

心配していた雨が上がり 一同ひと安心。

今年も 唐津市の相賀(おうか)地区の

厄除け神事が 無事に執り行われました。

厄年にあたる男女はこの日 早朝より

海沿いの住吉宮に集まり 湊厄神社の宮司さんより祝詞が奏上され

鈴祓いのお祓いを受けました。

神事の後は 例年 厄年の男性が獅子に扮し 鈴や太鼓をうち鳴らして地区の家々を回り

今年一年の家内安全.無病息災などを願う風習が長い間 受け継がれています。

以前はその役を二十代 四十代の厄年の男性が担っていたそうですが 近年 若い方が少なくなり また この日に帰省できなかったりという理由から 今年は六十代の方による獅子が 勢いよく町内を練り歩いておられました。

今年も一年 平穏で幸せに過ごせますようにと 一緒にお祈りさせて頂きました。

(いつ見ても福々しい住吉神社の恵比寿さまと大黒さま)

by 基幸庵| 2019. 01.20 | Posted in お知らせ

穏やかなお正月とともに 一月ももう半分が過ぎようとしています。

年始のご挨拶が大変遅くなりましたが

どうぞ本年も宜しくご愛顧のほど

お願い申し上げます。

さて 今年初めの展示会は 遊牧民の手仕事であるキリムそしてギャッベをご紹介させていただきます。

キリム(平織りの敷物)は女性たちが幼い頃から

母親からのその技と知恵を伝承され 織り続けてきたものです。

遊牧民にとっては必需品であるキリムはその実用性だけでなくテントの中での生活にも彩りを添えてきたことでしょう。

今回のキリムは オールドと呼ばれる古いものを中心に 小さなテーブルセンターサイズのものから居間や玄関などにも敷いて頂けるサイズのものを

豊富に取り揃えています。

また ギャッベと呼ばれる毛足の長い絨毯もまた

昔から織り続けられてきている敷物です。

ふかふかでラフに織られたギャッベは暖かく 山岳地帯や砂漠など過酷な自然を旅する遊牧民にとって移動に便利な敷物や夜具として

また時には家畜を保護するカバーも果たすそうです。

織り手である女性たちが人や動物 草花などをモチーフに イメージを膨らませながら即興で織り上げていくため

どれ一つとして同じものはありません。

ぜひご覧下さり

運命の出会いがありますように!

by 基幸庵| 2019. 01.18 | Posted in お知らせ
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