お知らせ

1月21日日曜日

唐津市の相賀(おうか)地区は

波も静かな穏やかな朝を迎え

厄年の男女が 住吉宮に集い

厄払いを受けました。

湊厄神社の神主さんにより 祝詞を唱えられ 鈴払いも厳かに執り行われました。

その後 雄雌一対の獅子が 口をカプカプさせ 耳を動かしながら勢いよく神社を出て 厄年の各家庭を一軒ずつ周り 獅子舞をおさめられるという

今では大変希少な 伝統ある神事が続きます。

境内の かなり風化している恵比寿様や大黒様も 朝日に照らされて

一層穏やかな表情に見えました。

神事の間 波の音が絶え間なく心地よく聞こえてきて

今朝の海のように 今年一年

穏やかに 無事に過ごせるよう

心から念じました。

by 基幸庵| 2018. 01.22 | Posted in お知らせ
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