お知らせ

今月20日まで開催の「東北の手仕事展」。

今日は角館の樺細工をご紹介しましょう。


東北 樺細工


樺細工の源材料は山桜の樹皮です。

樹皮を幹から丁寧に剥がし、それを1年ほど陰干しにして水分を抜いたものを使います。

藩政時代には主に印籠が作られていましたが、

現在では小物入れやストラップ、線香入れなどたくさんのものが作られています。

茶筒や抹茶入れ、茶み、茶杓などお茶に関係するものも多いですね。


東北 茶入れ


無地の樺細工の滑らかさやチラシの樺細工の手触りは、

好みが分かれると思います。

実際に触ってみてお好みのものを見つけてください。

by 基幸庵| 2011. 11.11 | Posted in お知らせ
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