お茶
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喫茶のこと

「ぜんざいは佐藤阡朗さんの合鹿椀(ごうろくわん)を つかってみよう!」
こんな言い出しから、基幸庵のこだわりが始まりました。
長年おつきあいのある漆職人の佐藤さんの器は、日本の漆を使って丁寧に仕上げられ、長年使うことで風格さえ出てきます。
その器にみあうようなぜんざいが出せるのか?不安がいっぱいでしたが、大粒の大納言小豆の炊き方は和菓子職人さんに何度も教わりながら作りあげました。お餅(新潟産黄金餅)はこんがりと焼き色が出て、香ばしいかおりが漂います。お客さまに喜んで頂ける事が何より楽しみです。
「かき氷」は、本来の抹茶の風味を楽しめるように抹茶蜜を自家製にしています。シャリシャリに削った氷に炊きあげた大納言小豆をのせ、選び抜いた白玉は固くならないように別添えしまた。
各お飲物に添える和生菓子は、地元唐津の厳木(きゅうらぎ)の「草生庵」(そうしょうあん)の和菓子職人が毎日丁寧に手づくりされるものです。
季節感を大切にそしてもっと身近に日本の和菓子を味わって頂きたい思いで、お気軽な朝生菓子(大福やまんじゅうなど)を中心にお出ししており人気のメニューになっています。

喫茶メニュー

• 宇治の松原(宇治金時) 《夏季限定》・・・¥580
• 宇治の松原白玉入り 《夏季限定》・・・¥680
• 抹茶のアフォガート・・・¥630
• アイスクリーム・・・¥500
• 基幸庵風あんみつパフェ・・・¥750
• 基幸庵風あんみつパフェ+
抹茶と和生菓子の盆・・・¥1300
• 冷しぜんざい (ほうじ茶添え)・・・¥580
• 冷しぜんざい (抹茶添え)・・・¥880
• ぜんざい (ほうじ茶添え)・・・¥630
• ぜんざい (抹茶添え)・・・¥930
• 茶と和生菓子の盆 八女【福岡】嬉野【佐賀】・・・¥630
(煎茶の産地をお選びください)
二煎目・三煎目は茶 からおかわりできます
• 抹茶と和生菓子の盆・・・¥630
• 和紅茶と和生菓子の盆・・・¥630
• ほうじ茶と和生菓子の盆・・・¥550
• 珈琲と和生菓子の盆・・・¥600
• 抹茶オーレ・・・¥550
• ほうじ茶オーレ・・・¥550
• 抹茶オーレと和生菓子の盆・・・¥680
• ほうじ茶オーレと和生菓子の盆・・・¥680
• 季節のお昼ごはん+和生菓子(平日のみ)・・・¥880

テーブルのこと
お店のテーブル・いすは 長崎の家具職人早田聡さんのものです。店の雰囲気に合うものを探していたら 、「素材を変えたものでテーブルといすを作ったら」との案が出てきました。「同じテーブルでも材料を変えることで変化がありますよ。」の言葉に引かれました。
4人がけのテーブルといすのセットは楢(ナラ)栗(クリ)桜(サクラ)の材料で作り、長テーブルといすは胡桃(クルミ)と楡(ニレ)が使われています。デザインはシンプルで木の色合いや木目を楽しむことができます。
スタッフは「サクラの席のお客さん・・・」と呼んでいます。
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販売品目
煎茶さわやかな香りと苦み、甘みのバランスが心地よい
白折茎や葉柄の部分を集めた、青々とした香りと若々しい味わいが特徴
粉茶製造工程で発生する茶葉の粉で、熱いお湯で一気に入れると濃厚で苦みが味わえる
玄米茶こんがり炒った玄米を番茶や煎茶に加えた、香ばしい香りがするお茶
抹茶入り玄米茶玄米茶に抹茶を加え、お茶の苦みと玄米の香ばしさがするお茶
抹茶茶葉を粉末にして、直接お湯をかけていただく。
ほうじ茶茶葉を高温で炒って作るお茶。渋みや苦みがほとんどない。
桜茶桜の花びらを塩づけに、結納式に主に用いられる縁起の良い茶
和紅茶日本茶の茶葉を発酵させて作った国産の紅茶です。
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